孤独のグルメ で紹介された、羊肉が食べられる店が凄い!: 羊香味坊

孤独のグルメ で一躍有名店に!

羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)は 孤独のグルメ に紹介された羊肉を提供する東京・御徒町にある中華料理屋。実は神田にある有名店「味坊」の姉妹店としてオープンしたようですが、こちらの店も予約をしないと入れないほどの人気店。 孤独のグルメ でその人気に拍車がかかった状態です。
写真は金曜日の夕方ですが、一見すると入れそうなのですが、この空席は既に予約で一杯。間違いなく要予約の店ですのでお忘れの無いように。

中国東北部の本場料理が食べられる

先に出ました神田「味坊」もこの店も中国東北部の料理を提供しています。日本では中国東北料理を提供する店が少ないと言う事ですので、是非ともここで味わってもらいたいです。

味付けも日本人好みの様で、じゃがいも、ナス、ピーマン、長ネギ、キュウリなどの野菜と、鳥、豚、羊の肉類と内蔵系。また、豆腐、酢漬け白菜、春雨等を用いた料理が中国東北料理と言う事です。味付けベースは塩か醤油と、とてもシンプルです。

写真は「ラム肉炒め(クミン):1,000円」で、一度油で揚げた肉を他の野菜と炒め、クミンがかかっています。独特な香りが苦手な人もいるかも知れませんが、揚げたことで少し食べごたえのある肉になり、ラム肉のくさみをあまり感じず食べることが出来ます。

こんな感じで強火で料理するのも中華料理の醍醐味。手際良く料理するので、混んでいる割には料理は早く出てきます。

クミン、唐辛子、ゴマが料理の味付けメイン

こちらは「ラム串5本セット:1,000円」この店の看板メニューと言える串セットは、様々な部位が楽しめます。こちらもクミンと唐辛子、ゴマをかけてありますが、パクチーが入っていない分、ラム肉炒めよりも抵抗なく味わえるのではないでしょうか。

また、串焼きで良くあるのが、焼きすぎて固くなっている事ですが、この店の串焼きは本当に柔らかくジューシー。今までのラム肉の概念が吹っ飛びます。

「ジャガイモとセロリの炒め物:700円」は写真の通り見た目はサッパリしていますが、ニンニクが効いていて、見た目とは裏腹にパンチのある味を出しています。厨房が見える位置に座っていましたので、これでもか!とニンニクを入れている様子はわかっていましたが、やはりニンニクが入っていれば間違いなく美味しいです。

こんなにラム肉は柔らかかったか!?

そして今回、最も度肝を抜かれた料理が 孤独のグルメ でも五郎さんが絶賛していた「ラム肉と長葱塩炒め:1,200円」のこちら。テレビでも出ていたように、この肉が本当に柔らかく、ご飯の上にかけて食べたらそりゃ美味しいだろう。と思わせるものでした。この日は最後に持ってきてしまった為、ご飯まで辿りつきませんでしたが、間違いなく最高の組み合わせになるはずです。

ラムチョップやご飯もの、点心など、テレビで紹介されていた物が食べられなかったのは残念ですが、それはまた次回の楽しみにしておきます。是非このブログを参考にして皆さんはお楽しみ下さい。

羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)詳細

【電話】03-6803-0168
【住所】東京都台東区上野3-12-6
【営業時間】
・[月~金]11:30~23:00(L.O)
・[土・日・祝]13:00~22:00(L.O)
・土日祝はランチなし日曜営業
【定休日】無休
【食べログ】羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)
【公式サイト】なし

大阪のラーメンなども紹介しています。
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