ピコ太郎のブログを読んで感じたこと。

ツイッターを見ていたら、とあるツイートで下記の記事に出会う。

参考 起きた奇跡と起きなかった奇跡と。古坂大魔王のブログんだい魔くん

ピコ太郎のブログ。

自分は特にピコ太郎が好きなわけでもなく、それほど興味もあるわけではないがなんとなく読んだ。

そこには、ある難病を抱えた女の子とのやり取り。残念だけれど、その子が亡くなってしまったこと。亡くなった日がジャスティン・ビーバーに拡散された日だったと言うこと。その2日後にスペインで出会った女の子が、難病を抱えていた子と同じ名前だった事。

ピコ太郎はこれらを「起きた奇跡と起きなかった奇跡」として話をしていた。

 

自分には子供が3人いる。子供がいなかった時にこの記事を読んでも、少しは共感出来たかも知れないが「そうなんだ」程度で終わってしまったかも知れない。同じ様な小さい子供がいる今だから、この記事が心に響いた。

自分の子供を重ねて考えるだけでたまらない気持ちになる。まだまだ未熟な自分は、子供に対しての対応が誤ったな。と思う時が度々ある。感情で怒ってしまったりと寝顔を見る度に反省。今元気でいてくれている事を忘れないようにしているのに、繰り返す反省。

そんな事を思っている時にこのような記事を読めた事で、更に気をつけようと思うことが出来た。

自分はあまり思ったことをブログとかに書いたりしないけれど、今回は自分の記憶として残そうと思った。

誰かがみているブログでもないからね。

 

ピコ太郎のように誰かの力になっている人って凄いと思う。それが全世界で夢を提供できているのなら尚更。きっかけは誰かのツイートかも知れないけれど、それで喜んでくれる人がいるってのは幸せなことだ。このまま沢山の人を幸せにしてもらいたいと思う。

数多くある記事の中から、こうやってこのブログに出会えた事も奇跡だと思う。ピコ太郎には届かないだろうけれど、こうやって小さな奇跡も起こっている。

朝から色んな感情になってしまったけれど、この気持を忘れずに過ごしていきたい。

 

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