W杯 セネガル 相手に大奮闘の 日本代表 !試合で注目されたのは?

グループ最強? セネガル に立ち向かう 日本代表

24日の24:00キックオフとなる セネガル VS 日本代表 の試合を観るために、午前中から運動、昼寝をして準備は万全!ポーランド対セネガルの試合も振り返って、おさらいをするなど、この一戦に対する期待は自分の中でかなり高くなっていました。日本全体でも開幕前にはそれほどだったW杯の熱も、連夜の好ゲームで高まって来てるのが伝わってきます。

この日対戦するセネガルは、ネットを見ると、Hグループ最強なのではないか?とも言われていましたので、厳しい試合になるのだろうと思いながら24日は過ごし、キックオフの時間を待ちました。

セネガルについてはこちらの記事でも紹介しています。
サッカー日本代表次の相手 セネガル とはどんなチームなのか?

スタメンは前回コロンビア戦と同じ

勝った試合の次の試合ではスタメンをいじらない。セオリー通りに西野監督はスタメンを変えずにこの試合臨みます。大迫半端ないもしっかりとトップに居座り、連続しての得点が期待されます。

試合前の会場は大盛り上がり

試合前に会場内を映し出すカメラは、ワールドカップらしい盛り上がっている現地の人達を映し出していきます。

おにぎり映ってますねぇ。会場内のモニタに自分が撮られていると気が付くと、皆テンションあがりまくります!

セネガルも負けてません。団体芸でのぞみます。立ち位置の確認でしょうか?映ってますよ~。とテレビの前からつぶやいてしまいます。

日本の団体芸も負けていません。ボウリングのピンで参戦!何でボーリングのピンなんだろうか?日本で生産されているのか?よくわかりませんが、これがワールドカップです。

開始早々あの方がやってくれた!

テレビの前で、現地の盛り上がりを前座でビール飲みながら楽しんでいると、やってきました24:00のキックオフ!試合は日本ボールで始まります。

キックオフから良い入りの両チームでしたが、11分にあの人がやってくれました。右サイドからのセンターリングに、原口がクリア。しかしそこに相手選手がおり、ボールを拾われそこからシュート。川島はなぜかパンチングするのですが、目の前にいたマネに当たり、ボールは跳ね返り日本のゴールへ…

なにこれ?ひどい…

コロンビア戦や親善試合にもミスをやらかしていた川島。これには海外メディアも酷評が多く、フランスのメディアはこんなツイートをしていました。

グローブを拡大すると、ボールの大きさの穴が空いているという、なんとも酷い…。悪い意味で注目をされてしまいました。流石に次のポーランド戦では中村航輔あたりを出した方が良いんじゃないかと、レイソルファンの私的には思います。

1度は同点にするも後半にまた離される 日本代表

川島の酷いプレーを見た後ですが、今回の日本代表は心が折れていませんでした。34分柴崎から左サイドの長友にロングパス。長友のトラップが少し大きくなるも、なんとか乾へパス。ペナルティーエリア内で乾がボールをコントロールし、ゴール右隅に狙いすませてシュート。綺麗にゴールし1-1の同点にします。

キーパーも届かない!

今回色々な角度から見られるからいいですね!ナイスシュートでした。

この勢いで前半は終え、後半に入ってもペースは日本。NHKの副音声で岡田元監督が解説されていましたが、セネガルは攻め手が無く、ロングキックばかり使っている。と話していました。そしてセネガル右サイドバック22番のワゲが、ディフェンスもルーズになっている。シュートも大して上手くないから、そんな簡単に決まらないと思う。と、素人には見えて来ない部分を解説してくれており、民放のうるさい解説とは違う所に個人的には注目していました。

ところが、油断大敵とはこういう事かと知る事になるのが、そのワゲが71分に左サイドからの中央にこぼれてきたボールを、走り込んで来て、強烈な勝ち越しゴールを奪います。

なぜにこんな強烈なシュートが打てるのさ!!

そして持ってる男「本田」登場

こうなると日本も動くしかありません。試合展開的に日本が圧倒的にコントロールしていましたが、一瞬のスキを突かれての失点。前回でも交代直後にアシストをした、「出身地 アース」の本田が香川に変わって登場!

そして見せてくれんですね。入ってわずか6分後の78分に本田の同点ゴールが生まれるのです!スゲーよ本当に。本田△だよ!これでW杯3大会連続ゴールも記録したんですから。最高でも4大会連続なので、次回のワールドカップにも記録を狙って出るべきかも知れません。

岡崎とキーパーが仲良く寝ころびながら本田を見てますね。岡崎のつぶれといい、おじさん達が頑張った結果です。

そしておじさん二人で、こんな楽しそうな表情を見せてくれました。

結局2-2のドローで試合終了

本田のゴールから、日本は押せ押せになりましたが、結局は2-2のドローで試合終了となります。日本は勝ちが目の前にあった試合だったとも言えるでしょう。この試合は各メディアから賞賛される試合となりましたが、確かに開幕前にはこれ程の好ゲームは想像できませんでした。乾、本田と前回とは違った選手が注目されるのは、チームとしても良い兆しですし、これでグループリーグ突破も現実的になってきました。

次回のポーランドとの試合で全ては決まります。ここまで来たら是非グループ突破を!次の試合は6/28(木)23:00キックオフ!

この大会注目された人は!

試合中、選手以外で注目されていた方が居ます。日本代表ゴール裏の裸の方が、セネガルの大きく外れたボールをヘディング!ツイッターでも話題になっていました。飛んできたボールを…

ヘディング!お見事!!

16強是非行きましょう!!

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